2014年04月29日

3月の映画でした

【個人的な備忘録】

★臨場 2012年 日本 監督:橋本一
 検死官の話。いろんな意味ですっきりしない映画。
★テッド 2012年 アメリカ 監督:セス・マクファーレン
 下品なジョークはさておき、大人になれない子どもの話。テディベアは男の子が弱音を吐いていい唯一の相手という国を思い出した。
★女の子ものがたり 2009年 日本 監督:森岡利行
 切なくも温かい友情物語。環境と教育は大切だとしみじみ思う。
★悪の華 2003年 フランス 監督:クロード・シャブロル
 ブルジョワ一家の悲劇。半分以上は自業自得な部分が。一族内での不倫など、人間関係がわかりにくい。
★処刑教室 2008年 アメリカ 監督:ブルット・サイモン
 学園ミステリー。答案が盗まれる事件、その裏にある真実。校長室の金庫緩すぎ。
★県庁おもてなし課 2013年 日本 監督:三宅喜重
 高知県のよい宣伝になったかと。
★オカンの嫁入り 日本 監督:呉美保
 ストーカー被害で引きこもりになった娘と余命一年の母の話。
★行け!男子高校演劇部 2011年 日本 監督:英勉
O・ヘンリーの最後の一葉がここまでバカバカしく演じられるとは。こんなに笑った最後の一葉はない。
★ブリジット・ジョーンズの日記 2001年 アメリカ、イギリス 監督:シャロン・マグワイア
 三十過ぎて焦るシングル、ブリジットが恋人をゲットするまで。
★ブリジット・ジョーンズの日記〜きれそうなわたしの12ヶ月〜 2004年 イギリス 監督:ビーバン・キドロン
 恋人ができたら、今度は結婚という悩みが出てくる。
★かぞくのくに 2012年 日本 監督:ヤン・ヨンヒ
 在日コリアン2世のヤン・ヨンヒ監督自身の実体験を基に書き起こしたフィクション映画。北朝鮮を楽園と信じて帰った兄が病気のため日本に再帰国し、家族は北朝鮮の闇を知る。再び兄を過酷な北朝鮮に返さなくてはならない在日家族の愛情と葛藤。
★ジーン・ワルツ 2011年 日本 監督:大谷健太郎
 海堂尊原作の映画第三部。舞台は産婦人科。
★交渉人堂本零時 2010年 日本 監督:宝来忠昭
 交渉人があんまり交渉していない。
★アバター 2011年 日本 監督:和田篤司
 アバターに夢中になるのも学校を支配できるのも理解できない。橋本愛が冴えない女子高生を演っているのが新鮮。
★華麗なるギャツビー 2013年 オーストリア、アメリカ 監督:バズ・ラーマン
 華麗なる純愛ドラマ。主人公とギャツビー以外は俗物だけど。
posted by ありま at 00:59| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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