2014年07月28日

6月の映画でした

【個人的な備忘録】

★この子の七つのお祝いに 1982年 日本 監督:増村保造
 前妻の子どもを誘拐して自分のことして育て復讐に使う。犯人はすぐに見つかる。
★フィフス・エレメント 1997年 フランス、アメリカ 監督:リュック・ベッソン
 痛快なSFバトルもの。水火風地の他、第五のエレメントは愛。
★謎解きはディナーのあとで 2013年 日本 監督:土方政人
 キャラクターが個性的でミステリーはともかく面白かった。ドラマ、原作は未読。
★連弾 2000年 日本 監督:竹中直人
 家族が再生する……かどうかわからない中途半端な終わり方。まさかそこで終わるとは。
★カオス 2000年 日本 監督:中田秀夫
 狂言誘拐のはずが殺人事件に。真犯人との騙しあいに。
★ザ・プラマー 恐怖の訪問者 1980年 オーストラリア 監督:ピーター・ウィアー
 日本でこんな仕事の仕方したら、最初の一分で激クレーム。最後は嵌められたのかもしれないが自業自得。
★洋菓子店コアンドル 2011年 日本 監督:深川栄洋
 田舎のケーキ屋の娘が東京で一流のものにふれ、世界に通用するパティシエを目指すことになる成長物語。
★アメリカを売った男 2007年 アメリカ 監督:ビリー・レイ
 実際に起こったロバート・ハンセンによるスパイ事件が題材。
★イノセント・ガーデン 2013年 アメリカ、イギリス 監督:パク・チャヌク
 突然やって来た伯父がサイコパス。映像が美しい。
★ホラー・ストーリーズ 2012年 韓国 監督:ミン・ギュドン
 誘拐犯に恐い話をしろと強請られるショートストーリー。一番恐いのは殺人犯。結局、人間。

posted by ありま at 02:45| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。