2014年09月24日

8月の映画でした

【個人的な備忘録】

★FLOWERS 2010年 日本 監督:小泉徳広
 とにかく女優陣が豪華。昭和初期、昭和中期、平成を生きる女性たちのクロニクル。
★シャニダールの花 2012年 日本 監督:石井岳龍
 胸に花が咲く奇病を持つ女性たち。シャニダールとはイラク北部の山麓地帯にある旧石器時代から中石器時代にかけての洞窟遺跡のこと。
★マーサ、あるいはマーシー・メイ 2012年 アメリカ 監督:ショーン・ダーキン
 カルト団体との共同生活から逃げ出し姉のもとに身を寄せるマーサ。しかし、洗脳から抜け出せず徐々に奇妙な行動をとることに。
★ミラーズ 2008年 アメリカ 監督:アレクサンドル・アジャ
 鏡の中で殺されると現実でも同じことが。鏡のスタンドJガイルをを思い出した。
★マジック・マイク 2012年 アメリカ 監督:スティーブン・ソダーバーグ
 男性ストリッパーの話。ダンスが意外と面白い。
★コンプライアンスー服従の心理ー 2012年 アメリカ 監督:クレイグ・ゾベル
 実際に起こった事件が元。偽の電話で従業員に窃盗の疑いが。どんどん偽電話に服従していく心理サスペンス。オレオレ詐欺のようなものだ。
★BAYONETTA Bloody Fate 2013 日本 監督:木崎文智
 魔女vs天使。アニメ映像がきれいだった。
★アパリションー悪霊ー 2012年 アメリカ 監督:トッド・リンカーン
 死んだ友人に降霊術で接触を試みたら悪霊が出てきちゃったっていうよくある話。
★フィッテージ 2012年 アメリカ 監督:スコット・デリクソン
 一家惨殺事件の起きた家に引っ越してきたルポライター家族がが次の犠牲になる話。
★パーフェクト・ 2011年 イギリス 監督:デイビット・マッケンジーセンス
 人類が淡々と五感をなくし立ち上がっていく話。人類の終演がこんな穏やかならいいかも。
★死霊館 2013年 アメリカ 監督:ジェームズ・ワン
 実話に基づいているらしい。霊能力を持つ夫婦が呪われた家を浄化する話。
★ザ・レッジ〜12時の死刑台〜 2011年 アメリカ 監督:マシュー・チャップマン
 12時に飛び降り自殺をしなければ愛する人を殺されるという設定。
★道化死てるぜ 2011年 アイルランド 監督:コナー・マクマホン
 題名からもわかるように素晴らしいB級ホラー。
★モズダイヤリー 2011年 カナダ、アイルランド 監督:メアリー・ハロン
 寄宿舎、女学校、吸血鬼(?)。果たして転校生は吸血鬼だったのか主人公の妄想だったのか。
★サスペリア・テルザ 最後の魔女 2007年 イタリア、アメリカ 監督:ダリオ・アルジェント
 復活した魔女と戦う話。主人公も偉大なる魔女の娘という設定。

posted by ありま at 20:25| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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