2014年10月20日

9月の映画でした

【個人的な備忘録】

★陽だまりの彼女 2013年 日本 監督:三木孝浩
 愛した彼女の招待は猫。人間よりも寿命の短い猫である彼女との出会いと別れ。
★恐怖ノ黒洋館 2012年 カナダ 監督:ロドリゴ・グディノ
亡くなった母から相続した巨大な屋敷が、カルト教団の聖地となっていたことを知る骨董品コレクターのレオン・リー。グディノ監督自らの体験をもとに描かれているらしい。
★アフターショック 2012年 アメリカ、チリ 監督:ニコラス・ロペス
 チリ地震に巻き込まれたアメリカ人観光客。被災だけでなく、刑務所から逃げ出した脅迫犯による人的二次災害。サバイバルではなくスプラッタ映画に近い。
★キャスパー 1995年 アメリカ 監督:ブラッド・シルバーリング、 フィル・ニベリンク
 幽霊のキャスパーと少女の交流を描いたハートウォームコメディ。
★素顔のままで 1996年 アメリカ 監督:アンドリュー・バーグマン
 デミ・ムーアがかっこいい。男性も女性もアメリカのストリップは完全にショーで面白い。
★清洲会議 2012年 日本 監督:三谷幸喜
 清洲会議がコメディに。特にお市と柴田勝家と豊臣秀吉がいい味出していた。
★アフター・アース 2013年 アメリカ 監督: M・ナイト・シャマラン
 人類が逃げ出した地球に不時着した父子。父が子を支え、子が成長していく物語。
★きっと、うまくいく 2009年 インド 監督:ラージクマール・ヒラニ
 笑いあり、涙あり、シリアスあり、ダンスありと3時間の長さを感じさせない。破天荒な工学生vs学長。
★MUD 2012年 アメリカ 監督:ジェフ・ニコルズ
 現代版スタンドバイミーの宣伝文句。ミシシッピの川に住んでいるあたりはトムソーヤの冒険を思い出す。ダメな大人たちの愛の形と少年たちの成長。
★真実の行方〜ケイリーちゃん殺害事件〜 2013年 カナダ、アメリカ 監督:ピーター・ワーナー
 2歳の女児が白骨化した死体で見つかるという実際にあった事件のドキュメンタリー映画。限りなく黒に近い母親が無罪になった理由、裁判、陪審員制度の問題点が浮かぶ。
★100回泣くこと 2013年 日本 監督:中村航
 癌で余命がわかっていながら内緒で恋人と付き合う彼女と、一度をそれを知りながら記憶喪失になった彼氏の恋愛話。
★風俗行ったら人生変わったwww 2013年 日本 監督:飯塚健
 負け犬童貞青年と風俗嬢の純愛恋愛物語。
★ファインド・アウト 2012年 アメリカ 監督:エイトール・ダリア
 妹が掠われたのは妄想か現実か。証拠がないと警察が動けないもどかしさ。
★共謀者 2012年 韓国 監督:キム・ホンソン
 新婚旅行中の妻が掠われ臓器のない遺体に。実際に起きた事件を元にした、臓器売買に関するクライム映画。

posted by ありま at 21:29| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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