2014年11月29日

『夢みるレシピ −ゲストハウスわすれな荘ー』12月13日発売!

 来月12月13日に、ハルキ文庫(角川春樹事務所)から、『夢みるレシピ ゲストハウスわすれな荘』が発売されます。

 かつては山谷と呼ばれ日雇い労働者が集ったドヤ街は、外国人バックパッカーや長期滞在者の街に変貌していた。
 秋田から上京してきた千花は、ドヤ街の面影を残した元山谷エリアにあるゲストハウス『わすれな荘』に、何も知らずに宿泊することになった。想像していた東京の生活との違いに驚きと戸惑いを隠せない。 
 オタクなドイツ人旅行者、日本語留学生のベトナム人、ネパール人、朗らかなアメリカ人英語教師、お洒落な神戸っ子などに囲まれ、時には衝突し、時には理解し、時には励まし合い、慰め合い……そんな物語です。

スクリーンショット(2014-11-24 17.15.23).png

 ところで、小説の中にでてくる料理を食べてみたいと思ったことはありませんか?
 この物語には外国の料理がたくさんでてくるのですが、なんと、章末にレシピがついていて登場人物と一緒に味わうことが出来るのです!
 残念ながら、すべての料理のレシピを載せることはできなかったのですが、メインの料理が載っていますので、ぜひ登場人物の気持ちになって召し上がってみて下さい。
 読んで美味しい、作って美味しい!
 二度、美味しさを味わえるお得な「美味しい小説」です\(^O^)/
 
 どうぞ、よろしくお願いしますm(__)m
posted by ありま at 17:19| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

あ……ありのまま起こったことを話すぜ。本日『招き猫神社のテンテコ舞いな日々』発売!

招き猫神社表紙.jpg

「な、なにを言っているかわからないと思うが……会社が倒産し、仕事を失ったら、化け猫と同居することになった―」
(担当さんとやら、やりおるぜッ! byいつも二番手)

IMG_1792.jpg
 今までの中で、一番無駄にテンションが上がった帯のキャッチコピーがコレ \( ̄∇ ̄*)

 そんな帯をひっつけて、新刊『招き猫神社のテンテコ舞いな日々』
 本日発売です!

 書店にお寄りの際には、ぜひお手に取ってみて下さい。
(キミが買うまで、頼むのをやめないッ! by不遇の紳士)

 表紙の猫たちも可愛いのですが、中扉の猫たちはもっと可愛いです。
 とくに仔猫たちのやんちゃっぷりがたまらないです。
 思わず身悶えしてしまいます。
(WRyyyyyyyyyyyy by首から下は紳士)

 そんな素敵なイラストを描いて下さったゆうこ様のホームページはこちら

 あらすじはこちら

 というわけで、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
(ドゥー ユー アンダースタン? by不思議な帽子の不良少年)

 


 
posted by ありま at 12:42| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

10月の映画でした

【個人的な備忘録】

★レモニー・スケットの世にも不幸せな物語 2004年 アメリカ 監督:ブラッド・シルバーリング
 両親と家を火事で失った三人の兄弟に次々と襲いかかる不幸。頭脳で乗り越える子どもたちに比べ、大人たちがあまりにもまぬけでイライラする。
★マニアック 2012年 フランス 監督:フランク・カルフン
 殺した女性の頭皮を剥いで、それを被せたマネキンにしか興奮できない殺人鬼。
★ファンシイダンス 1989年 日本 監督:周防行正
 修行僧の話がコミカルに描かれている。
★不思議の国のアリス 1951年 アメリカ 監督:クライド・ジェロニミ、ハミルトン・ラスク、ウィルフレッド・ジャクソン
 ディズニーのアニメ。正当派なアニメの面白さが。
★友だちと歩こう 2014年 日本 監督:緒方明
 老人二人と中年にさしかかった男二人の友情物語。生温い男の友情が優しい。
★マッチ売りの殺人少女 2014年 日本 監督:友松直之
 都市伝説は語られたがっている物語の欠片。一巡して母の恨みを晴らす娘。一巡しなくても恨みは晴らせたのでは? エロを前面に出したB級ホラーと思ったけど、以外とガチだった。
★コレクター 2012年 アメリカ 監督:モーガン・オニール
 ゲイリー・ハイドニック事件を題材にした。探してくれる人のいない娼婦たちを拉致監禁し無理矢理家族に。一番目の被害者が……。
★男子高校生の日常 2013年 日本 監督:松居大悟
 同盟のマンガを実写化。実写になるととたんに現実味がなくなるというか、愛らしさがなくなるというか。
★YES/NO イエス・ノー 2012年 アメリカ、イタリア 監督:エンリコ・クレリコ・ナジーノ
 別々に監禁された夫婦がお互いの真実を相手に知らされ、一度は壊れかけた関係が精神サバイバルの中で元に戻っていく。仲介役(?)の監禁者の正体やなぜいきなり妻が夫の部屋に現れたかは謎のまま。

posted by ありま at 04:21| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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