2015年03月29日

2月の映画でした

【個人的な備忘録】

★積木くずし 1983年 日本 監督:齋藤光正
 古い家庭崩壊の図だけど、現代にも通じるものがあると思う。所々に出てくるサブカルが懐かしい。
★チーム・バチスタFINAL ケルベロス肖像 2014年 日本 監督:星野和成
 バチスタシリーズの最終話。検死が2%というのは原作者海堂氏の新書で知っていた。見過ごされる殺人がどれだけあるのだろうか? バチスタシリーズは面白い。
★凶悪 2013年 日本 監督:白石和彌
 ノンフィクション。獄中の死刑囚が告発した殺人事件の真相を新潮45編集部が暴き、首謀者逮捕に至るまでを描いた犯罪ドキュメント。
★日本黒社会 1999年 日本 監督:三池 崇史
 新宿、中国マフィア、在日。ここではないところへ行ったら人生やり直せるのではないかと夢みる不良少年たちの破滅への疾走劇。
★謝罪の王様 2013年 日本 監督:水田 伸生
 謝罪センターという架空の職業。謝って問題解決を図るコメディー。
★理由 2004年 日本 監督:大林宣彦
 荒川区の歴史がわかる。告発形式の劇型ドラマ。最後の唄「人殺しがつなぐ絆」がなんだか恐い。
★花とアリス 2004年 日本 監督:岩井俊二
 女の子の友情と恋。蒼井優のバレエのシーンは必見。
★バッド・ルーテナント 2009年 アメリカ 監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
 悪徳警官がなんやかんやで最後はハッピーエンド。重たいようでいてコメディ?

今月は忙しくて少なめ(><;)
posted by ありま at 04:11| Comment(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする