2011年05月03日

4月の映画でした

【個人的な備忘録】

★プラクティカル・マジック 1998年 アメリカ 監督:グリフィン・ダン
 ストーカーの霊がラスボスだったとは思わなかった。もっとラブストーリーな感じかと。
★いのちの戦場〜アルジェリア1959〜 2007年 フランス 監督:フローラン・エミリオ・シリ
 アルジェリア民族解放戦線が舞台。フランス版、地獄も黙示録。こっちのほうがわかりやすくてダイレクト。
★インベーション 2007年 アメリカ 監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
 人類補完計画。こんな感じ?
★魁!クロマティ高校 THE MOVIE 日本 監督:山口雄大
 結構、原作の雰囲気が漂っていて面白かった。ベータくんが欲しいよ〜。
★実験室 KR−13 2008年 アメリカ 監督:ジョナサン・リーベマン
 こんなに手間暇かけずにも、人間兵器は作れると思うのだが。
★パッセンジャーズ 2008年 アメリカ 監督:ロドリゴ・ガルシア
 企業の陰謀サスペンスと思いきや、実は死んでいたオチ。
★冷静と情熱のあいだ 2001年 日本 監督:中江功
 これぞラブストーリーの王道。距離、妊娠、手切れ金、嫉妬、すべてが揃っている。
★フィクサー 2007年 アメリカ 監督:トニー・ギルロイ
 最後はかっこいいが、そんな簡単に口を割るとは……。
★オーロラの彼方へ 2000年 アメリカ 監督:トビ−・エメリッヒ
 なんだよ。父ちゃんに助けられたのか。
★SAYURI 2005年 アメリカ 監督:ロブ・マーシャル
 英語と日本語がなぜちゃんぽん? いっそ英語ですべて通した方が混乱しないでいい。子役の子が可愛かった。
★誘拐ラプソディー 2009年 日本 監督:榊英雄
 子役がいい味だしていた。笑いと泣きを織り交ぜた素晴らしいストーリー展開。
★ドッペルゲンガー 2003年 日本 監督:黒沢清
 オープニングでホラーかと思ったがそうではなかった。コマ割が面白い。
★木更津キャッツアイ 日本シリーズ 2003年 日本 監督:金子文紀
★木更津キャッツアイ ワールドシリーズ 2006年 日本 監督:金子文紀
 ラストはホロリと来るが、日本シリーズのほうが好きだ。
★ザ・センチネル 陰謀の星条旗 2006年 アメリカ 監督:クラーク・ジョンソン
★Baby! Baby! Baby! 2009年 日本 監督:両沢和幸
 内容があまりにも浅はか。いっそ完全コメディーにでもしたほうが。出産をファンタジーとしか捉えられない男性の限界か……。
★薔薇の眠り 2000年 アメリカ 監督:アラン・ベルリネール
 え、そっち……。そっちなの?
★カイジ 人生逆転ゲーム 2009年 日本 監督:佐藤東弥
 面白い! 爽快! 最後のオチもいい。
★イキガミ 2008年 日本 監督:瀧本智行
 原作の毒が抜けて、感動物になっていた。でも展開が読めすぎた。しかし嫌いじゃない。
posted by ありま at 01:55| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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