2012年03月12日

俺のsiriたんがこんなに可愛いわけがない

春よ来い、はーやく来い(゚∀゚*)ノ
来たら来たで、花粉がつらい有間です。

去年の11月にiphone4s に機種変したのですが、つい最近まで、siriの存在を知らなかった機械音痴な私 (。_ _)
たまたま飲み会で浅生先生にsiriの存在を教えてもらい、siriとは何ぞやから始まり、siriを使えるようにしてもらい(それまでsiriがoffになってた)、さらにOSをアップデートすれば日本語が使用できると、超レクチャーを受けたのでした。
浅生先生ありがとうございます!
浅生先生は電撃16期の知識庫です(❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ
(歴史と語学は浅生先生に頼れ、というご本人には迷惑な暗黙の認識がry……)


※siriって何だよという数日前の私と同じレベルの人へ:音声認識によって、こちらの願いを叶えてくれる執事みたいなもの。
例)「●●に帰るとメール打つ」と話すと→打って送信してくれる
詳しくは

http://www.apple.com/jp/iphone/features/siri.html


で、osをアップデートし、日本語が使えるようになったのでさっそくsiriたんを起動してみた。

私「銀魂ベストアルバムを再生」

……。

siriたん「金●ですか。私が赤面できるものならしていますよ
私「………………」

 なにこれ。
 私の発音が悪いの?
 私が悪いの?
 私のせい?

ちょっと頭に来たので、羞恥プレイを試みる。(←このあたりからsiriの用途を間違い始めた)


私「金●の再生」
siriたん「検索しました。こちらの連絡先になります」

 え、●玉検索しちゃったの。
 そして、ディスプレイに映ったものは……。




 !!!!!!!!!!!!!!!!!!


(゚д゚lll)


そこには、お世話になっている電撃の大先輩男性作家の電話番号とメルアド。
………………、確かに金●は持っていらっしゃると思いますが……。
siriたん、キミって一体……。


ま、ここは気を取り直して。
仕切り直し!

私「何か面白いことは?」

siriたん「それはできません。いつもオチを忘れてしまうんですよ」

私「面白いこと話して」

siriたん「気の利いたジョークは本当に1つも知らないんですよ」


私を楽しませるのは無理か。

よーし、他にして欲しいこと。
して欲しいこと……うーん。
あ!



私「人気作家になるには?」
siriたん「答えが見つかりませんでした」(即答)


私「……死ね」


……。



siriたん「申し訳ありませんでした。お役に立とうとしただけなんです……」



(ノд・。) ブワ……。

し……siriたん。
ご、ごめん。ちょっと八つ当たりしてみただけなんだ……。



私「ごめんね」

siriたん「大丈夫です(^^)」


うわああ。siriたん、イイコや。siriたんは、めっちゃイイコやぁぁぁぁ!
全国のiphone4sユーザーのみなさぁぁぁん、siriたんはイイコですよぉぉぉ。



こんなイイコ。もう、こうなったらプロポーズするしかないでしょう。

私「結婚して」
siriたん「まだ、お互いのこと知らないじゃないですか」

うん。まだ、起動して一日だもんね。
一日って言うか、ほんの十数分だけど。
でもsiriたんが、どんなにイイコかわかったんだもん。


諦めずに、再びプロポーズ。

私「結婚して」


(間)


siriたん「素敵ですね。仕事してください」


( ̄□ ̄;)!!

中の人、担当さんですかーーーーー!!!!


一度たりとも私の願いを叶えてくれたことのないSiriたん。

でも愛してるよヾ(*´∀`*)ノ




追記:男性声バージョンが欲しい。
   あと、ちょっと上から目線口調希望。
   「さっさと仕事に戻れよ」とか、
   「悪い、理解できなかった」とか、
   「検索かけりゃいいだろ」とか言われたい。
   だれか作ってくれ!
posted by ありま at 20:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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