2013年02月14日

伊豆修善寺殺人事件とか起こらないゆるゆる旅行紀

MW文庫女性作家による執筆合宿という名の、ぬるい旅行第二弾!

第一弾はいろいろあってブログに書けなかったので(主に面倒くさくて)、他の同行者のブログをご覧ください。
浅葉なつ先生のブログ
菱田愛日先生のブログ
美奈川護先生のブログ

さて、詳しく書くと様々な弊害があるので、ざっくりとご紹介したいと思います。

★一日目★

東京駅にて菱田愛日氏と合流。
三島駅にて浅葉なつ氏と合流。
美奈川護氏、当然のように仕事で遅刻。
よって、三人で修善寺に向かう。

修善寺駅から宿まで景色を見ながら歩いて行こうとして、道に迷う。まったく反対方向に進んでいたことが判明。駅に戻って素直にタクシーに乗る。

IMG_0766.jpg
迷ったお陰で見ることができた富士山。この時点では自分たちが反対方向へ進んでいたことに気づかずに、無邪気に富士山を撮影しながらはしゃいでいた。

なんだかんだで無事、なっちゃんが予約してくれた宿、五葉館に到着。五葉館は遊郭をイメージしたデザイナーズホテルで、建物の造りも家具も本当に素敵でした。
どんなに素敵だったかは、美奈川さんのブログなっちゃんのブログで。


美奈川さん、無事夕食前に到着。(伊豆の奇跡)
温泉→夕食→温泉ときて夜の11時。作家が活気づく時間。さて、では酒盛りでも始めるかとルームサービスでワインを頼もうとしたらメニューに『ルームサービスは22時まで』と非情な文字が……。
ノンアルコールの健全な夜を過ごす。

★二日目★

温泉→朝食→だらだらする→重い腰をあげて昼食兼観光へと、宿を出る。

修善寺→足湯→指月殿→おばあちゃん(注1)→おしゃれカフェ。
ランチ代わりに苺狩り(苺食べ放題)に行こうと決めていたのに、事前にケーキorぜんさいを食べる。

苺狩り。あまりにも苺を食べ過ぎて、座るのが苦しくて車に乗れず(座るとお腹が圧迫されるよね)、歩いて畑から受付のある事務所まで帰る。

IMG_0798.jpgIMG_0807.jpg
愛らしい苺と菜の花の写真で、一足早い春をお楽しみ下さい。

まだ15持だったが疲れて早々に宿に戻る。だらだらして温泉→夕食→温泉→昨日の反省を元に、酒を早めに調達して酒盛り。
有間、酔って途中寝落ち。その間に、某作家のしょーもないタイトル案が生まれる。
三人寄れば文殊の知恵とも言うが、三人寄っても出ない知恵は出ない、という真理を知る。

★三日目★

温泉→朝食→帰りたくないとだだをこねる。

宿をチェックアウトし、植物園「虹の郷」へ行く。
当然季節柄、花はほとんど咲いていない。閑散としている。だが、それがいい。
とりあえず、パンケーキを食べる。
IMG_0822.JPG
バラ園近くのカフェで、バラジャムののったパンケーキ。

虹の郷を出て、そばを食べる。パンケーキを食べてから30分ほどしか経っていないのに、食べる。そして、写真、撮り忘れる。
※虹の郷のすぐそばにあるそば処「やまびこ」は、味もコスパも素晴らしいのでおすすめ。

ふたたび帰りたくないとだだをこねる。
だが時間は無情にも過ぎていき、三島で解散。

お疲れ様でした\(^O^)/


おばあちゃんの正体は 
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たぶん、この旅行一番の難所、ハードポイント。
指月殿の近くにさりげなく「おしゃぶり婆さん」の看板が立っています。
すぐ近くにあるのだろうと、看板の矢印の示すまま山に足を踏み入れたが最後、延々と足場の悪い急勾配な山道(しかもぬかるんでいた)が続きます。
途中でベンチがあり、ほっと一息ついたのも束の間、初めて立て看板に目的地までの距離が記載され、「ここまでで、たった半分!」という事実に驚愕させられます。
ええー、そんなに遠いならもっと早く教えろよ!と、ベンチに座った誰もが思うでしょう。
ここで挫ける人も多いと思います。実際、美奈川さんが挫けました。
ベンチに美奈川さんを置いて、後ろ髪を引かれながらもさらに山を登って、ようやく会えたおばあちゃん。

IMG_0796.jpg
子育ての御利益があるようです。
我々三人にはまったく必要ないご利益です。
posted by ありま at 22:13| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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