2014年11月20日

10月の映画でした

【個人的な備忘録】

★レモニー・スケットの世にも不幸せな物語 2004年 アメリカ 監督:ブラッド・シルバーリング
 両親と家を火事で失った三人の兄弟に次々と襲いかかる不幸。頭脳で乗り越える子どもたちに比べ、大人たちがあまりにもまぬけでイライラする。
★マニアック 2012年 フランス 監督:フランク・カルフン
 殺した女性の頭皮を剥いで、それを被せたマネキンにしか興奮できない殺人鬼。
★ファンシイダンス 1989年 日本 監督:周防行正
 修行僧の話がコミカルに描かれている。
★不思議の国のアリス 1951年 アメリカ 監督:クライド・ジェロニミ、ハミルトン・ラスク、ウィルフレッド・ジャクソン
 ディズニーのアニメ。正当派なアニメの面白さが。
★友だちと歩こう 2014年 日本 監督:緒方明
 老人二人と中年にさしかかった男二人の友情物語。生温い男の友情が優しい。
★マッチ売りの殺人少女 2014年 日本 監督:友松直之
 都市伝説は語られたがっている物語の欠片。一巡して母の恨みを晴らす娘。一巡しなくても恨みは晴らせたのでは? エロを前面に出したB級ホラーと思ったけど、以外とガチだった。
★コレクター 2012年 アメリカ 監督:モーガン・オニール
 ゲイリー・ハイドニック事件を題材にした。探してくれる人のいない娼婦たちを拉致監禁し無理矢理家族に。一番目の被害者が……。
★男子高校生の日常 2013年 日本 監督:松居大悟
 同盟のマンガを実写化。実写になるととたんに現実味がなくなるというか、愛らしさがなくなるというか。
★YES/NO イエス・ノー 2012年 アメリカ、イタリア 監督:エンリコ・クレリコ・ナジーノ
 別々に監禁された夫婦がお互いの真実を相手に知らされ、一度は壊れかけた関係が精神サバイバルの中で元に戻っていく。仲介役(?)の監禁者の正体やなぜいきなり妻が夫の部屋に現れたかは謎のまま。

posted by ありま at 04:21| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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