2010年07月02日

美ら海水族館D がんばるコバンザメ

 今日はがんばっているような、いないような、よくわからない、でも彼らはきっと必死なんだと思うコバンザメくんたちについてです。

見えますか? ジンベイザメの頭のあたりにいる白い子です
DSC_2432.JPG

さらにアップです。必死感がかわゆいです
DSC_2434.JPG


 なにが面白いって、「えー、そこにくっつくの〜?」って、ところにくっついているところです。
 (エラとかひれのあたりとか)
 そんな邪魔くさい所にひっつかれても、動じないジンベイザメはさすがです。器のでかさが違います。体のでかさに負けていません。

 時々、離れてしまう子がいます。
 その場合は、必死に泳いでジンベイザメを追いかけます。
 再びくっつくと、ホッとします。
 でも、楽してんな〜おまいら〜と、ちょっとイラっともします(←器が小さいあせあせ(飛び散る汗)
 
posted by ありま at 01:25| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

美ら海水族館C 黒潮探検ツアー

 さて、今回は「黒潮探検ツアー」についてです。

 探検ツアーの申し込みは1階の出口付近にあります。
 一回の人数は約20人。定員になったところで締めきりになります。
 申し込みカウンターにいって、まだ満員になっていない回に申し込みができます。
 
 私が申し込んだのは確か16時スタートの回だったと思います。
(すみません。記憶うろ覚え。15時だったかもしれない)
 集合時間の15分前頃には、受付カウンターに集合します。

 ツアーの案内係(私の時はかわいいお姉さんだった)と、約20人の客でスタート!

 まず、受付カウンターのすぐそばのエレベーターで4階に。
 (4階は一般客の立ち入りは禁止されています。ツアーでないと入れません)

 エレベーターを出ると、いきなりもう巨大水槽『黒潮の海』が見えるんですね。
 真上から。
 もちろん隔てるガラスやアクリルはありません。
 この回はちょうど餌やりの後だったので、他の回よりも生臭いにおいがしたそうです。
 予約を入れるときにもニオイがきつくて気分が悪くなりそうな方はご遠慮願いますと注意がありましたが、築地市場になれている私たちにとっては、ほとんど気にならず。
 確かに魚市場のような生臭いニオイは充満していましたが。
 あまり魚のニオイになれていない、生臭いの苦手、という人は餌やりの時間前の回を予約しましょう。

 これだけ大きな水槽の水はどうしているのか、掃除はどうやるのかなど巨大水槽ならでの苦労や工夫などを、案内係のお姉さんに聞きながら、巨大水槽の上にかかった橋のような廊下を歩いていきます。
 足下をでっかいジンベイザメやマンタが通り過ぎていくと、ちょっとドキドキします。一部は床がアクリルになっているところもあり、最初の一歩に勇気がいったります。
 なれると面白くてたまらないんですけど。
 ここから落ちたら、そのまま巨大水槽に沈んで、見学客に見られちゃうんだ……なんてことを想像してしまいます。


足下をマンタが通り過ぎていきました
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 巨大水槽だけでなく、怪我をした魚が一時的に入れられる水槽や、新しい魚が他の魚との相性をみるため入れられる水槽など、バックヤードの見学もさせてもらえます。
(怪我はたいてい、他の魚に攻撃される。相性って大事なんですね。魚にストレスを与えないようにするのも一苦労)
 水族館を維持していくのは本当に様々な苦労があるんですね。
 相手が生き物だけに、大変です。

 所用時間は約15分。
 時間があればぜひ、水槽越しではわからない、魚たちの息づかいや、スタッフの努力や苦労を体験してみてください。

 それでは、また〜手(パー)
 
 




 

posted by ありま at 22:06| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

美ら海水族館B 巨大な水槽「黒潮の海」

 今回は美ら海水族館のメイン、黒潮の海についてです。
 沖縄のガイドブックに必ずといっていいほど載っている、あの巨大な水槽です。

 第三回目 黒潮の海

 1階から2階を貫く巨大水槽には、現在3匹のジンベイザメとマンタ、その他様々な種類のエイや魚たちが泳いでいます。
 大きさは長さ約35m、幅が27m。水量は7,500m³。
 と、数値で言ってもよくわかりませんね。
 こんな感じです。
 
DSC_2485.JPG

 ダイナミックさ、わかりました?

 よくわからなかったという方は美ら海水族館のホームページへ。
 http://oki-churaumi.jp/index.html

 さて、メインとも言える黒潮の海ですが、写真は1階から見た図です。
 オススメは2階の「美ら海シアター」からの見学です。
 シアターでは沖縄の海などを紹介する15分程度の映画を、三十分おきぐらいに上映しています。
 上映時間外だと、自由に中に入れて、シアターの向こう側が水槽と繋がっているんですね。

 1階からだと見上げる形ですが、シアターからだと上からのぞく感じなんです。1階よりも魚たちをより近く感じることができます。

 遠くからの撮影。もっと側によって見ることが出来ます。
 人も少なく、穴場。
 ちょうどジンベイザメが映っています。
DSC_2438.JPG

 シアター自体は、時間があれば見てみるのもいいかも。
 って程度です。
 見れば面白いんですけど、ツアーなどで見学時間が限られている人はスルーしてもいいかな。
 シアター鑑賞は並んだ順です。前もっての予約はしていません。
 イスに座って鑑賞できるので、時間のある方は休憩も兼ねてぜひご覧になって下さい(^^)

 で、じつはもっといい場所があるのです。
 そこはどこかというと、館内唯一のカフェレストラン「オーシャンブルー」の水槽側の席です。
 水槽のすぐ側でお茶が飲めます。
 真横をマンタやジンベイザメが通っていく姿は圧巻。
 たまにオッチョコチョイな子が、コツンと水槽にぶつかったりします。

DSC_2618.JPG

 混雑時は並んで空いた席に店員さんが誘導しますが、空いている時間は街のカフェ同様、自分で席を選べます。

 が、もちろん人気の席なので、運が良いか、時間帯をずらさないとなかなか確保できない席です。
 私は六時ぐらいにカフェに入って、ちょうど立ち去るカップルと入れ替わりに座ることができましたるんるん

 また、美ら海水族館Aでちらりとご紹介した「黒潮探検ツアー」は、この水槽を真上から見ることができるツアーです。

 次回は「黒潮探検ツアー」についてご紹介しますね。
 では、また〜手(パー) 
posted by ありま at 00:51| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする