2015年06月06日

4月の映画でした

【個人的な備忘録】

★パーフェクト ワールド 1993年 アメリカ 監督:クリント・イーストウッド
 リアルタイムではわからなかった切なさが襲う。完璧な世界を求めた破滅へのロードムービー。優しい家庭に生まれていれば。
★D坂の殺人事件 1998年 日本 監督:実相寺昭雄
 春画のエロス。なんで女装したのかがよくわからないけど、まあいいか。
★ぼくたちの家族 2013年 日本 監督:石井裕也
 母親の病気によって崩壊していた家族が明るみになり、そして一つに戻っていく物語。
★ユダーJudasー 2012年 日本 監督:大富いずみ
 キャバ嬢がNo1に登りつめていくまで。そして、その先にある幸福と不幸。
★300(スリーハンドレッド)〜帝国の進撃〜 2014年 アメリカ 監督:ノーム・ムーロ
 2007年の映画『300 〈スリーハンドレッド〉』の続編。海の戦いが面白い。
★コードギアス 亡国のアキト 翼竜は舞い降りた 2012年 日本 監督:赤根和樹
 テレビシリーズの第一期と第二期の間の話と判明。
★コードギアス 亡国のアキト 引き裂かれし翼竜 2013年 日本 監督:赤根和樹
 ようやくゼロとスザクが出てきた。
★悪の教典〜序章〜 2012年 日本 監督:野本史生
 本編の前の話。主人公以外にもサイコな教師がいた。
★誰も知らない 2004年 日本 監督:是枝裕和
 母親に放り出されてアパートで死んだ子供の事件をモデルにした映画。誰も知らない戸籍のない子供たち。

posted by ありま at 17:58| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

3月の映画でした

【個人的な忘備録】

★マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生 2006年 アメリカ 監督:ジョナサン・レヴィン
 殺意の動機がよくわからないが、美人が美貌を武器にすべてを奪っていったということかな?
★わたしだけのハッピー・エンディング 2011年 アメリカ 監督:ニコール・カッセル
 大腸癌にかかって余命半年と言い渡された主人公が、死の間際に本当の愛を見つける。切なくも温かいエンド。
★君に届け 2010年 日本 監督:熊澤尚人
 よく担当さんに足りないと言われる「甘酸っぱさ」が詰まっている。
★プール 2009年 日本 監督:大森美香
 タイのプール付コテージに集う人たちの6日間の物語。
★POV〜呪われたフィルム〜 2012年 日本 監督:鶴田法男
 ドキュメント形式で、落ちが二回あるのでクレジットが流れても席を立たないで。
★依頼人 2011年 韓国 監督:ソン・ヨンソン
 弁護士は犯人に一杯食わされたのだが、あの程度の状況証拠で有罪になるのは無理。韓国の裁判制度では有りなのだろうか。だとしたら冤罪が多そう。
★かぐや姫 2013年 日本 監督:高畑勲
 ジブリ作品。手描きタッチのアニメーションが美しい。映画館で見たかった。
★ロッタちゃん 初めてのお使い 1993年 スウェーデン 監督:ヨハンナ・ハル
 ロッタが生意気で可愛い。クリスマスツリーの存在価値の大きさに驚愕。ロッタを囲む大人の優しさが心地よい。
★死者の学園祭 2000年 日本 監督:篠原哲雄
 美術教師に贋作を描かせてオークションで設けていた学園。アクションが生温い。
★大統領の料理人 2012年 フランス 監督:
 美味しそうなフランス料理がてんこ盛り。大統領の料理人が南極観察隊の料理人になった理由がせつない。
★ホワイトアウト 2009年 アメリカ 監督:ドミニク・セナ
 南極で殺人事件。極寒の地、陸の孤島というシチュエーションがいい。
★闇金ウシジマくんpart2 2014年 日本 監督:山口雅俊
 原作通り面白い。ドラマも見てみようかな。

posted by ありま at 02:45| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

2月の映画でした

【個人的な備忘録】

★積木くずし 1983年 日本 監督:齋藤光正
 古い家庭崩壊の図だけど、現代にも通じるものがあると思う。所々に出てくるサブカルが懐かしい。
★チーム・バチスタFINAL ケルベロス肖像 2014年 日本 監督:星野和成
 バチスタシリーズの最終話。検死が2%というのは原作者海堂氏の新書で知っていた。見過ごされる殺人がどれだけあるのだろうか? バチスタシリーズは面白い。
★凶悪 2013年 日本 監督:白石和彌
 ノンフィクション。獄中の死刑囚が告発した殺人事件の真相を新潮45編集部が暴き、首謀者逮捕に至るまでを描いた犯罪ドキュメント。
★日本黒社会 1999年 日本 監督:三池 崇史
 新宿、中国マフィア、在日。ここではないところへ行ったら人生やり直せるのではないかと夢みる不良少年たちの破滅への疾走劇。
★謝罪の王様 2013年 日本 監督:水田 伸生
 謝罪センターという架空の職業。謝って問題解決を図るコメディー。
★理由 2004年 日本 監督:大林宣彦
 荒川区の歴史がわかる。告発形式の劇型ドラマ。最後の唄「人殺しがつなぐ絆」がなんだか恐い。
★花とアリス 2004年 日本 監督:岩井俊二
 女の子の友情と恋。蒼井優のバレエのシーンは必見。
★バッド・ルーテナント 2009年 アメリカ 監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
 悪徳警官がなんやかんやで最後はハッピーエンド。重たいようでいてコメディ?

今月は忙しくて少なめ(><;)
posted by ありま at 04:11| Comment(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

1月の映画でした

【個人的な備忘録】

★オーシャンズ11 2001年 アメリカ 監督:スティーブン・ソダーバーグ
 ラスベガスのカジノを襲うオーシャン率いる11人。
★オーシャンズ12 2004年 アメリカ 監督:スティーブン・ソダーバーグ
 前作で襲ったカジノのオーナーに見つけられ、金を返すために奥さんが増えた12人で再び盗みを。
★オーシャンズ13 2007年 アメリカ 監督:スティーブン・ソダーバーグ
 仇敵も交えて、仲間が奪われたホテルの奪還を狙う。
★メトロマニア 世界で最も危険な街 2013年 イギリス、フィリピン 監督:ショーン・エリス
 死ぬなら最後まで戦え。貧困家族が生き抜いていくことの難しさ。命をかけて家族を貧困から救った夫。最後のどんでん返しが心に染みる。
★THE ICEMAN 氷の処刑人 2012年 アメリカ 監督:アリエル・ヴロメン
 100人以上もの人を殺した実在の殺人鬼リチャード・ククリンスキーを描いた。
★劇場版トリハダ 2012年 日本 監督:三木康一郎
 人間の狂気テーマに短編連作。通帳の金額で相手が死んだと思わせる演出はいい。
★リミットレス 2011年 アメリカ 監督:ニール・バーガー
 脳を100%活用できる薬を飲んだ作家志望者が、薬を巡って争いに巻きこまれる。
★自虐の詩 2007年 日本 監督:堤幸彦
 不幸な女性の一生。だが締めっぽくなく、コメディ。ハッピーエンドでよかった。
★きいろいゾウ 2013年 日本 監督: 廣木 隆一
 過去に傷を負った夫と不思議な力を持つ妻のラブストーリー。
★白ゆき姫殺人事件 2014年 日本 監督:中村義洋
 ラストが友情物語になっていて原作とは違う感動。
★スリーピング ビューティー〜禁断の悦び〜 2011年 オーストラリア 監督:
川端康成の中編『眠れる美女』が原作。
★我が家のおバカで愛しいアニキ 2011年 アメリカ 監督:ジェシー・ペレッツ
 馬鹿正直で大人になりきれない兄に放浪される三人の妹。ファミリーコメディ。雨降って地固まる。
★イーグル・アイ 2008年 アメリカ、ドイツ 監督:D・J・カルーソー
 コンピューター管理社会。そのコンピューターが意志を持ち、はじき出した判断に人間が逆らった時――。
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2015年01月24日

12月の映画でした

【個人的な備忘録】


★白雪姫と鏡の女王 2012年 アメリカ 監督:ターセム・シン・ダンドワール
  継母が鏡の女王。七人の小人とともに継母と戦う白雪姫。
★MAMA 2013年 カナダ、スペイン 監督:アンディ・ムスキエティ
 アマラとカマラの話をホラーにしたような物語。人でないものに育てられた姉妹の話。
★小さいおうち 2014年 日本 監督:山田洋次
 昭和初期を生きた女中の自叙伝。
★劇場版HUNTRE×HUNTER The LAST MISSION 2003年 日本 監督:川口敬一郎
 ハンターの裏仕事を請け負っていた影の一族の復讐劇。
★猫侍 2014年 日本 監督:山口義高
 ドラマの続きではなく別の物語。パラレルといった感じ。猫の可愛さでもうなんでもいい。
★シアター・ナイトメア 2014年 イギリス 監督:フィル・ホーキンズ
 仕事を奪われた映画技師が罪のない若者と上司を丸め込んで殺す復讐(?)劇。警察が真相を暴くかと思ったがそうでもなく、最後はその警官が標的に。
★メリー・ポピンズ 1964年 アメリカ 監督:ロバート・スティーヴンソン
 ディズニー映画。ミュージカル仕立てで、衣装が素敵。
★人狼ゲーム 2013年 日本 監督:熊坂出
 殺す側殺される側に焦点が。他人を犠牲にして生きているというメッセージ?
★永遠の0 2013年 日本 監督: 山崎 貴
 やはり時間が足りない。原作の濃さがない。物足りない。
★劇場版NARUTO疾風伝 ザ・ロストタワー 日本 監督: むらた 雅彦
 タイムリープもの。ナルトのお父さんとの絡みがもっとあってもよかった。
★黒執事 2014年 日本 監督:大谷健太郎、さとうけいいち
 舞台が現代の架空の国。主人公も日系人?になっていた。
★フェノミナン 監督:ジョン・タートルトーブ
 脳腫瘍のせいで脳が覚醒し天才になった主人公。恐れて誹謗中傷するもの、変わらない愛情と友情。絶望の中の強い希望。
★なんちゃって家族 2013年 アメリカ 監督:ローソン・マーシャル・サーバー
 マリファナを運ぶために疑似家族になった人たちが、本当の絆を得ていくコメディ&ハートフルな物語。
posted by ありま at 03:09| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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