2014年12月24日

11月の映画でした

【個人的な備忘録】

★人類資金 2013年 日本 監督:阪本順治
 M資金を巡るエコノミー戦争。詐欺師が世界を救うためにM資金を強奪する。
★クロニクル 2012年 アメリカ 監督:ジョシュ・トランク
 超能力を手に入れた3人の高校生が、やがて破滅していく話。
★バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所 2012年 イギリス 監督:ピーター・ストリックランド
 ブラック映画会社に半騙されようにた音響係が現実と映画の境目が分からなくなっていく話。昔ながらの音響の作り方が面白い。
★草原の椅子 2013年 日本 監督:成島出
 母親から虐待を受けた子どもとバツイチ50代サラリーマンの交流。
★オータム・イン・ニューヨーク 2000年 アメリカ 監督:ジョアン・チェン
 プレイボーイと余命一年の女性との短い純愛物語。
★アトランティス 1991年 フランス 監督:リュック・ベッソン
 海面から海底までの海の生物の生態を納めたドキュメンタリー映画。海中散歩を楽しめる。
★デビル・インサイド 2012年 アメリカ 監督:ウィリアム・ブレント・ベル
 日本では未公開。悪魔払いをドキュメンタリー風につくった映画。
★オズ はじまりの戦い 2013年 アメリカ 監督:サム・ライミ
 手品師が偉大なる魔法使いオズになる物語。ダメダメな詐欺師が愛と正義に目覚める。
★魔法の恋愛書 2012年 アメリカ 監督:ティム・ストーリー
 ルールズに頼る女とダメ男のラブコメディ。最後はそれぞれ本当の愛を見つけて大団円。
★ブレイク・アウト 2011年 アメリカ 監督:ジョエル・シューマカー
 強盗に襲われることによって裕福な家庭の綻びが明らかに。そして困難を乗り越え再び結ばれる家族の絆。
★最強のふたり 2011年 フランス 監督:エリック・トレダノ、 オリヴィエ・ナカシュ
 体が不自由な富豪と、その介護人となった貧困層の移民の若者との交流を、ときにコミカルに描いた。実話がベース。
★幸せを呼ぶミナの文房具店 2013年 韓国 監督:チョン・イクファン
 父が病気になり実家の文房具店を売却しようとするが、近所の小学生たちと交流ができて結局続けることに。
★悪魔のシスター 1973年 アメリカ 監督:ブライアン・デ・パルマ
 ぼっけえぎょうていのように体の一部にシャムの双子がいて、それが相手の男を殺していく。
posted by ありま at 22:39| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

『夢みるレシピ ゲストハウスわすれな荘』発売!

本日、ハルキ文庫(角川春樹事務所)より
『夢みるレシピ ゲストハウスわすれな荘』発売です!




〜心にしまったいつかの夢。
ここでなら、踏み出せるかも〜

  飛び交う外国語とスパイスの香りも、
  不器用な思いやりも、みんなひとつ屋根の下。
       (帯のキャッチコピーより)



 なんと、小説に出てくる料理のオリジナルレシピ付です!
 レシピを作って下さったのは、
料理研究家の豊田希先生です。
 ホームページの写真を見ていただければおわかりのとおりとても美しい方です。実際にお会すると外見だけでなく声や話し方まで美しく、そんな素敵な先生に
「小説を読んで食欲を刺激された読者がすぐに手軽に作れるような、はしょれるところははしょった簡単な、でも美味しいレシピを」
 という、素人丸出しのとんでもなく我が侭なリクエストを出してしまいました。
 が、見事に応えて下さいました。
 本当にありがとうございましたm(__)m

 そして、美味しそうな鍋を囲んでいる温かなイラストを描いて下さったのは烏羽雨様です\(^O^)/

 書店にお寄りの際には、ぜひお手に取ってみて下さい。
 よろしくお願いします。



posted by ありま at 00:00| Comment(4) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

『夢みるレシピ −ゲストハウスわすれな荘ー』12月13日発売!

 来月12月13日に、ハルキ文庫(角川春樹事務所)から、『夢みるレシピ ゲストハウスわすれな荘』が発売されます。

 かつては山谷と呼ばれ日雇い労働者が集ったドヤ街は、外国人バックパッカーや長期滞在者の街に変貌していた。
 秋田から上京してきた千花は、ドヤ街の面影を残した元山谷エリアにあるゲストハウス『わすれな荘』に、何も知らずに宿泊することになった。想像していた東京の生活との違いに驚きと戸惑いを隠せない。 
 オタクなドイツ人旅行者、日本語留学生のベトナム人、ネパール人、朗らかなアメリカ人英語教師、お洒落な神戸っ子などに囲まれ、時には衝突し、時には理解し、時には励まし合い、慰め合い……そんな物語です。

スクリーンショット(2014-11-24 17.15.23).png

 ところで、小説の中にでてくる料理を食べてみたいと思ったことはありませんか?
 この物語には外国の料理がたくさんでてくるのですが、なんと、章末にレシピがついていて登場人物と一緒に味わうことが出来るのです!
 残念ながら、すべての料理のレシピを載せることはできなかったのですが、メインの料理が載っていますので、ぜひ登場人物の気持ちになって召し上がってみて下さい。
 読んで美味しい、作って美味しい!
 二度、美味しさを味わえるお得な「美味しい小説」です\(^O^)/
 
 どうぞ、よろしくお願いしますm(__)m
posted by ありま at 17:19| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

あ……ありのまま起こったことを話すぜ。本日『招き猫神社のテンテコ舞いな日々』発売!

招き猫神社表紙.jpg

「な、なにを言っているかわからないと思うが……会社が倒産し、仕事を失ったら、化け猫と同居することになった―」
(担当さんとやら、やりおるぜッ! byいつも二番手)

IMG_1792.jpg
 今までの中で、一番無駄にテンションが上がった帯のキャッチコピーがコレ \( ̄∇ ̄*)

 そんな帯をひっつけて、新刊『招き猫神社のテンテコ舞いな日々』
 本日発売です!

 書店にお寄りの際には、ぜひお手に取ってみて下さい。
(キミが買うまで、頼むのをやめないッ! by不遇の紳士)

 表紙の猫たちも可愛いのですが、中扉の猫たちはもっと可愛いです。
 とくに仔猫たちのやんちゃっぷりがたまらないです。
 思わず身悶えしてしまいます。
(WRyyyyyyyyyyyy by首から下は紳士)

 そんな素敵なイラストを描いて下さったゆうこ様のホームページはこちら

 あらすじはこちら

 というわけで、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
(ドゥー ユー アンダースタン? by不思議な帽子の不良少年)

 


 
posted by ありま at 12:42| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

10月の映画でした

【個人的な備忘録】

★レモニー・スケットの世にも不幸せな物語 2004年 アメリカ 監督:ブラッド・シルバーリング
 両親と家を火事で失った三人の兄弟に次々と襲いかかる不幸。頭脳で乗り越える子どもたちに比べ、大人たちがあまりにもまぬけでイライラする。
★マニアック 2012年 フランス 監督:フランク・カルフン
 殺した女性の頭皮を剥いで、それを被せたマネキンにしか興奮できない殺人鬼。
★ファンシイダンス 1989年 日本 監督:周防行正
 修行僧の話がコミカルに描かれている。
★不思議の国のアリス 1951年 アメリカ 監督:クライド・ジェロニミ、ハミルトン・ラスク、ウィルフレッド・ジャクソン
 ディズニーのアニメ。正当派なアニメの面白さが。
★友だちと歩こう 2014年 日本 監督:緒方明
 老人二人と中年にさしかかった男二人の友情物語。生温い男の友情が優しい。
★マッチ売りの殺人少女 2014年 日本 監督:友松直之
 都市伝説は語られたがっている物語の欠片。一巡して母の恨みを晴らす娘。一巡しなくても恨みは晴らせたのでは? エロを前面に出したB級ホラーと思ったけど、以外とガチだった。
★コレクター 2012年 アメリカ 監督:モーガン・オニール
 ゲイリー・ハイドニック事件を題材にした。探してくれる人のいない娼婦たちを拉致監禁し無理矢理家族に。一番目の被害者が……。
★男子高校生の日常 2013年 日本 監督:松居大悟
 同盟のマンガを実写化。実写になるととたんに現実味がなくなるというか、愛らしさがなくなるというか。
★YES/NO イエス・ノー 2012年 アメリカ、イタリア 監督:エンリコ・クレリコ・ナジーノ
 別々に監禁された夫婦がお互いの真実を相手に知らされ、一度は壊れかけた関係が精神サバイバルの中で元に戻っていく。仲介役(?)の監禁者の正体やなぜいきなり妻が夫の部屋に現れたかは謎のまま。

posted by ありま at 04:21| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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