2014年10月29日

11月22日、新刊『招き猫神社のテンテコ舞いな日々』発売!

だんだんと夜が長く、風が冷たくなってきましたね。
みなさんお元気ですか?
お陰様で、有間は平穏に過ごしております。
また、新刊を出すことも出来ました。
来月22日発売です。

『招き猫神社のテンテコ舞いな日々』
(メディアワークス文庫)
招き猫神社表紙.jpg

表紙はGReeeeNのジャケットイラストも手がけた、
ゆうこ様に描いて頂きました\(^O^)/

華やかながらどこか落ち着いた優しい雰囲気、そしてちょっちぴユーモラスな素敵なイラストです。
今から書店に並ぶのがとても楽しみです(*^_^*)
来月、本屋で愛らしい三匹の猫を見つけましたら、ぜひお手に取ってみてくださいm(__)m
よろしくお願いします。

posted by ありま at 04:49| Comment(2) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

9月の映画でした

【個人的な備忘録】

★陽だまりの彼女 2013年 日本 監督:三木孝浩
 愛した彼女の招待は猫。人間よりも寿命の短い猫である彼女との出会いと別れ。
★恐怖ノ黒洋館 2012年 カナダ 監督:ロドリゴ・グディノ
亡くなった母から相続した巨大な屋敷が、カルト教団の聖地となっていたことを知る骨董品コレクターのレオン・リー。グディノ監督自らの体験をもとに描かれているらしい。
★アフターショック 2012年 アメリカ、チリ 監督:ニコラス・ロペス
 チリ地震に巻き込まれたアメリカ人観光客。被災だけでなく、刑務所から逃げ出した脅迫犯による人的二次災害。サバイバルではなくスプラッタ映画に近い。
★キャスパー 1995年 アメリカ 監督:ブラッド・シルバーリング、 フィル・ニベリンク
 幽霊のキャスパーと少女の交流を描いたハートウォームコメディ。
★素顔のままで 1996年 アメリカ 監督:アンドリュー・バーグマン
 デミ・ムーアがかっこいい。男性も女性もアメリカのストリップは完全にショーで面白い。
★清洲会議 2012年 日本 監督:三谷幸喜
 清洲会議がコメディに。特にお市と柴田勝家と豊臣秀吉がいい味出していた。
★アフター・アース 2013年 アメリカ 監督: M・ナイト・シャマラン
 人類が逃げ出した地球に不時着した父子。父が子を支え、子が成長していく物語。
★きっと、うまくいく 2009年 インド 監督:ラージクマール・ヒラニ
 笑いあり、涙あり、シリアスあり、ダンスありと3時間の長さを感じさせない。破天荒な工学生vs学長。
★MUD 2012年 アメリカ 監督:ジェフ・ニコルズ
 現代版スタンドバイミーの宣伝文句。ミシシッピの川に住んでいるあたりはトムソーヤの冒険を思い出す。ダメな大人たちの愛の形と少年たちの成長。
★真実の行方〜ケイリーちゃん殺害事件〜 2013年 カナダ、アメリカ 監督:ピーター・ワーナー
 2歳の女児が白骨化した死体で見つかるという実際にあった事件のドキュメンタリー映画。限りなく黒に近い母親が無罪になった理由、裁判、陪審員制度の問題点が浮かぶ。
★100回泣くこと 2013年 日本 監督:中村航
 癌で余命がわかっていながら内緒で恋人と付き合う彼女と、一度をそれを知りながら記憶喪失になった彼氏の恋愛話。
★風俗行ったら人生変わったwww 2013年 日本 監督:飯塚健
 負け犬童貞青年と風俗嬢の純愛恋愛物語。
★ファインド・アウト 2012年 アメリカ 監督:エイトール・ダリア
 妹が掠われたのは妄想か現実か。証拠がないと警察が動けないもどかしさ。
★共謀者 2012年 韓国 監督:キム・ホンソン
 新婚旅行中の妻が掠われ臓器のない遺体に。実際に起きた事件を元にした、臓器売買に関するクライム映画。

posted by ありま at 21:29| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月24日

8月の映画でした

【個人的な備忘録】

★FLOWERS 2010年 日本 監督:小泉徳広
 とにかく女優陣が豪華。昭和初期、昭和中期、平成を生きる女性たちのクロニクル。
★シャニダールの花 2012年 日本 監督:石井岳龍
 胸に花が咲く奇病を持つ女性たち。シャニダールとはイラク北部の山麓地帯にある旧石器時代から中石器時代にかけての洞窟遺跡のこと。
★マーサ、あるいはマーシー・メイ 2012年 アメリカ 監督:ショーン・ダーキン
 カルト団体との共同生活から逃げ出し姉のもとに身を寄せるマーサ。しかし、洗脳から抜け出せず徐々に奇妙な行動をとることに。
★ミラーズ 2008年 アメリカ 監督:アレクサンドル・アジャ
 鏡の中で殺されると現実でも同じことが。鏡のスタンドJガイルをを思い出した。
★マジック・マイク 2012年 アメリカ 監督:スティーブン・ソダーバーグ
 男性ストリッパーの話。ダンスが意外と面白い。
★コンプライアンスー服従の心理ー 2012年 アメリカ 監督:クレイグ・ゾベル
 実際に起こった事件が元。偽の電話で従業員に窃盗の疑いが。どんどん偽電話に服従していく心理サスペンス。オレオレ詐欺のようなものだ。
★BAYONETTA Bloody Fate 2013 日本 監督:木崎文智
 魔女vs天使。アニメ映像がきれいだった。
★アパリションー悪霊ー 2012年 アメリカ 監督:トッド・リンカーン
 死んだ友人に降霊術で接触を試みたら悪霊が出てきちゃったっていうよくある話。
★フィッテージ 2012年 アメリカ 監督:スコット・デリクソン
 一家惨殺事件の起きた家に引っ越してきたルポライター家族がが次の犠牲になる話。
★パーフェクト・ 2011年 イギリス 監督:デイビット・マッケンジーセンス
 人類が淡々と五感をなくし立ち上がっていく話。人類の終演がこんな穏やかならいいかも。
★死霊館 2013年 アメリカ 監督:ジェームズ・ワン
 実話に基づいているらしい。霊能力を持つ夫婦が呪われた家を浄化する話。
★ザ・レッジ〜12時の死刑台〜 2011年 アメリカ 監督:マシュー・チャップマン
 12時に飛び降り自殺をしなければ愛する人を殺されるという設定。
★道化死てるぜ 2011年 アイルランド 監督:コナー・マクマホン
 題名からもわかるように素晴らしいB級ホラー。
★モズダイヤリー 2011年 カナダ、アイルランド 監督:メアリー・ハロン
 寄宿舎、女学校、吸血鬼(?)。果たして転校生は吸血鬼だったのか主人公の妄想だったのか。
★サスペリア・テルザ 最後の魔女 2007年 イタリア、アメリカ 監督:ダリオ・アルジェント
 復活した魔女と戦う話。主人公も偉大なる魔女の娘という設定。

posted by ありま at 20:25| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月20日

7月の映画でした

【個人的な備忘録】

★劇場版 トリコ 美食神の超食宝(スペシャルメニュー) 2013年 日本 監督:座古明史
 料理対決ではなく、食材をゲットするための戦いだった。
★ダークシャドウ 2012年 アメリカ 監督:ジム・バートン
 コメディというよりB級バトル物。子孫を守る吸血鬼。吸血鬼vs魔女。
★レミーのおいしいレストラン 2007年 アメリカ 監督:ブラッド・バード、ヤン・ピンカヴァ 
 ネズミが料理をするって、実写化ではできないだろうな。
★ソルト(+アナザーエンディング) 2010年 アメリカ 監督:フィリップ・ノイス
 二重スパイが愛する人を奪われ、元の組織さえ裏切り復讐する物語。アナザーエンディングは復讐を果たして終わりに。
★ハードコアの夜 1979年 アメリカ 監督:ポール・シュレイダー
 行方不明にになった娘を探す父親の話。娘がでていたポルノ映画を頼りに風俗の世界を探し歩く。
★森崎書店の日々 2010年 日本 監督:日向朝子
 失恋失業した主人公が叔父の古本屋で働く話。神保町が舞台というだけでワクワクする。
★劇場版探偵ホームズ 青い紅玉の巻/海底の財宝 1984年 日本 監督:宮崎駿
 犬のホームズ。懐かしすぎて涙がでそう……。
★殺人の告白 2012年 韓国 監督:チョン・ビョンギル
 殺人犯が時効後告白本を出してベストセラーになるが、真犯人を名乗る人間が現れ……。
★ホースメン 2008年 アメリカ、カナダ 監督:ヨナス・アカーランド
ホースメンは聖書の「ヨハネの黙示録」に出てくる4人の騎士のことだそう。
★待合室ーNotebook of lifeー 2006年 日本 監督:板倉真琴
雪国の駅の待合室に置いてある「命のノート」をめぐる話。
★虹色ほたる〜永遠の夏休み〜 日本 監督:宇田鋼之介
 ダムに沈んだ村にタイムスリップするある夏休みの話。
★そして父になる 2013年 日本 監督:是枝裕和
 病院で赤子を取り違えられる話。二組に夫婦が出した結論はもとさや。
★シェフ! 三つ星レストランの裏舞台 2012年 フランス 監督:ダニエル・コーエン
 才能のある青年がのし上がっていく話かと思えば、途中から変なSF料理対決が。
★パラノーマン ブライス・ホローの謎 2012年 アメリカ 監督:サム・フェル、クリス・バトラー
 死者と会話のできる少年の活躍をファンタジックに描くストップモーション・アニメ。
★クロユリ団地 2013年 日本 監督:田中秀夫
 寂しい糸に取り憑く男の子の霊。まさかそこで終わるとは。

posted by ありま at 03:47| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

6月の映画でした

【個人的な備忘録】

★この子の七つのお祝いに 1982年 日本 監督:増村保造
 前妻の子どもを誘拐して自分のことして育て復讐に使う。犯人はすぐに見つかる。
★フィフス・エレメント 1997年 フランス、アメリカ 監督:リュック・ベッソン
 痛快なSFバトルもの。水火風地の他、第五のエレメントは愛。
★謎解きはディナーのあとで 2013年 日本 監督:土方政人
 キャラクターが個性的でミステリーはともかく面白かった。ドラマ、原作は未読。
★連弾 2000年 日本 監督:竹中直人
 家族が再生する……かどうかわからない中途半端な終わり方。まさかそこで終わるとは。
★カオス 2000年 日本 監督:中田秀夫
 狂言誘拐のはずが殺人事件に。真犯人との騙しあいに。
★ザ・プラマー 恐怖の訪問者 1980年 オーストラリア 監督:ピーター・ウィアー
 日本でこんな仕事の仕方したら、最初の一分で激クレーム。最後は嵌められたのかもしれないが自業自得。
★洋菓子店コアンドル 2011年 日本 監督:深川栄洋
 田舎のケーキ屋の娘が東京で一流のものにふれ、世界に通用するパティシエを目指すことになる成長物語。
★アメリカを売った男 2007年 アメリカ 監督:ビリー・レイ
 実際に起こったロバート・ハンセンによるスパイ事件が題材。
★イノセント・ガーデン 2013年 アメリカ、イギリス 監督:パク・チャヌク
 突然やって来た伯父がサイコパス。映像が美しい。
★ホラー・ストーリーズ 2012年 韓国 監督:ミン・ギュドン
 誘拐犯に恐い話をしろと強請られるショートストーリー。一番恐いのは殺人犯。結局、人間。

posted by ありま at 02:45| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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