2014年06月27日

5月の映画でした

【個人的な備忘録】

★砂漠でサーモン・フィッシング 2011年 イギリス 監督:ラッセ・ハルストレム
 ファンタジーと科学。本当に砂漠に水を引けたらいいのに。砂漠の有効利用はできないものか。
★就職戦線異状なし 1991年 日本 監督:金子修介
 バブル時代の就職活動ってこんな感じだった。正社員になれて当たり前の中でも将来に悩む若者たち。
★映画版 チェブラーシカ 特別版 2010年 日本 監督:中村誠
 思いの外、キャラクターが可愛くて話も面白かった。癒される。
★藁の楯 2013年 日本 監督:三池崇史
 凶悪犯の命を守る価値はあるのか? 興味深い命題。
★アルゴ 2012年 アメリカ 監督:ベン・アフレック
 事実に基づいた物語。自分の国籍を考えさせる映画。良くも悪くも、生まれ国籍の重さを考えざるを得ない。
★相棒ー劇場版ー絶体絶命 42.195km東京ビックシティマラソン 2008年 日本 監督:和泉聖治
 ちなみにドラマは見ていない。イラク日本人人質事件がモデル。
★相棒ー劇場版Uー警視庁占拠!特命係の一番長い夜 2010年 日本 監督:和泉聖治
 相棒が変わっていた。
★リアル〜完全なる首長竜の日 2013年 日本 監督:黒沢清
 原作と人物の配置がいろいろ変わっている。原作はこのミス大賞受賞作。いじめっ子が死んだのは自業自得では。
★体脂肪計タニタの社員食堂 2013年 日本 監督:李闘士男
 ダイエット映画としてもオススメ。テンプレだけどそれがいい。
★伊賀野カバ丸 1983年 日本 監督:鈴木則文
 少女マンガなのに、少年マンガのような映画になっている。原作は面白いのにな……。
★ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜 2011年 アメリカ 監督:テイト・テイラー
 黒人差別濃い時代のアメリカ、ミシシッピ州。黒人メイドたちと作家志望の白人のささやかなレジスタンス。

posted by ありま at 01:04| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月31日

4月の映画でした

【個人的備忘録】

★ハプニング 2008年 アメリカ、インド、フランス 監督: M・ナイト・シャマラン
 一度見たけれど結末を忘れてもう一度。自然界からの復讐? 突然始まり突然終わる。
★デイアフター2020 首都大凍結(前編) 2010年 イギリス、ニュージーランド 監督:ニック・コパス
 2020年に温暖化が進み北極下の石油を求めた結果、氷河の崩壊により暖流が止まり北半球が氷河期に。なるのを止めようとする学者と企業の戦い。
★デイアフター2020 首都大凍結(後編) 2010年 イギリス、ニュージーランド 監督:ニック・コパス
 氷河の氷解は止められず北半球は氷河期へ。サバイバルが始まる。希望は見えたような終わり方だが……。
★サスペリア 1977年 イタリア 監督:ダリオ・アルジェント
 実は魔女が経営するバレエ学校。ホラー。大胆な色使い。特に赤い画面が印象的。
★サラリーマンNEO 2011年 日本 監督:吉田照幸
 これは面白いビジネス映画。ギャグ要素の方が多いけど。そして、セクスィー部長の誕生秘話。
★舟を編む 2013年 日本 監督:石井裕也
 作家として元出版社の社員としていろいろと考えさせられる。面白かった!
★ビデオドローム 1983年 カナダ 監督:
 サムライドリームで鼻からビール出た。8mmみたいな映画かと思ったらSFチックだった。
★ステップファーザー 殺人鬼の棲む家 2009年 アメリカ 監督:ネルソン・マコーミック
 いい人だと思っていた義父が殺人鬼。それより素性の知れない男をホイホイと家にあげる母親がどうかと思うが。
★俺はまだ本気出してないだけ 2013年 日本 監督:福田雄一
 ダメ人間が更正していく映画。主人公のだめっぷりが素晴らしい。簡単に幸せになれないところも。
★真夏の方程式 2013年 日本 監督:西谷弘
 東野圭吾のガリレオシリーズ。
★魔女と呼ばれた少女 2012年 カナダ 監督:キム・グエン
 ゲリラ軍に浚われ兵士になった少女の話。悲惨さも含めて淡々と日常が描かれている。
posted by ありま at 19:29| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

3月の映画でした

【個人的な備忘録】

★臨場 2012年 日本 監督:橋本一
 検死官の話。いろんな意味ですっきりしない映画。
★テッド 2012年 アメリカ 監督:セス・マクファーレン
 下品なジョークはさておき、大人になれない子どもの話。テディベアは男の子が弱音を吐いていい唯一の相手という国を思い出した。
★女の子ものがたり 2009年 日本 監督:森岡利行
 切なくも温かい友情物語。環境と教育は大切だとしみじみ思う。
★悪の華 2003年 フランス 監督:クロード・シャブロル
 ブルジョワ一家の悲劇。半分以上は自業自得な部分が。一族内での不倫など、人間関係がわかりにくい。
★処刑教室 2008年 アメリカ 監督:ブルット・サイモン
 学園ミステリー。答案が盗まれる事件、その裏にある真実。校長室の金庫緩すぎ。
★県庁おもてなし課 2013年 日本 監督:三宅喜重
 高知県のよい宣伝になったかと。
★オカンの嫁入り 日本 監督:呉美保
 ストーカー被害で引きこもりになった娘と余命一年の母の話。
★行け!男子高校演劇部 2011年 日本 監督:英勉
O・ヘンリーの最後の一葉がここまでバカバカしく演じられるとは。こんなに笑った最後の一葉はない。
★ブリジット・ジョーンズの日記 2001年 アメリカ、イギリス 監督:シャロン・マグワイア
 三十過ぎて焦るシングル、ブリジットが恋人をゲットするまで。
★ブリジット・ジョーンズの日記〜きれそうなわたしの12ヶ月〜 2004年 イギリス 監督:ビーバン・キドロン
 恋人ができたら、今度は結婚という悩みが出てくる。
★かぞくのくに 2012年 日本 監督:ヤン・ヨンヒ
 在日コリアン2世のヤン・ヨンヒ監督自身の実体験を基に書き起こしたフィクション映画。北朝鮮を楽園と信じて帰った兄が病気のため日本に再帰国し、家族は北朝鮮の闇を知る。再び兄を過酷な北朝鮮に返さなくてはならない在日家族の愛情と葛藤。
★ジーン・ワルツ 2011年 日本 監督:大谷健太郎
 海堂尊原作の映画第三部。舞台は産婦人科。
★交渉人堂本零時 2010年 日本 監督:宝来忠昭
 交渉人があんまり交渉していない。
★アバター 2011年 日本 監督:和田篤司
 アバターに夢中になるのも学校を支配できるのも理解できない。橋本愛が冴えない女子高生を演っているのが新鮮。
★華麗なるギャツビー 2013年 オーストリア、アメリカ 監督:バズ・ラーマン
 華麗なる純愛ドラマ。主人公とギャツビー以外は俗物だけど。
posted by ありま at 00:59| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

三陸の牡蠣が届いたよ!

本日、『魔法使いのハーブティー』が今年に入って二回目の重版がかかりました。
去年の発売以来、少しずつではありますが、止まることなくポロポロと重版がかかるという、皆様に愛された幸せな作品です。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございます
m(__)m

さて、もうひとつの嬉しいお知らせは、私がオーナーになった三陸牡蠣復興支援プロジェクト(詳しくはこちら)から、生牡蠣が届きました!
牡蠣が届いたと言うことは、そう、三陸沿岸部の牡蠣養殖場が復活したということです。
現時点では震災前の40〜50%の生産だそうです。
まだ、完全復活とはいえませんが、それでも確かな前進に心に喜悦を禁じ得ません。

IMG_1536.jpg
立派な殻付きの牡蠣がどっさり。さっそく生でいただきました。身がプリプリでクリーミーでとっても美味しかったです!!

牡蠣と一緒に、感謝のメッセージや支援実績報告等が同封されていました。
メッセージの中には、「家も仕事道具もすべて失ってしまったけれど、一からがんばります」、「絶望の淵からようやく水揚げができるようになりました」など、涙なしには読めないものも。
ここまで復興するのに、どれだけのご苦労があったのかと……。
ありがとうございましたと、感謝するのはこちらのほうです。
IMG_1538.jpg

未曾有の大震災を乗り越えて、再び美味しい牡蠣を作ってくださり、本当にありがとうございます。

三陸牡蠣復興支援プロジェクトはまだまだオーナーを募集しています。
(現在は新オーナー制度になっています)
ご興味のあるかたはこちら


と、牡蠣復興の喜びのレポートでしたが、今なお約26万人の方が避難生活を続けています。
福島原発も解決していません。

一日も早い完全復興をお祈り申し上げます。
posted by ありま at 19:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

2月の映画でした

【個人的な備忘録】

★みなさん、さようなら 2012年 日本 監督:中村義洋
 団地内で一生暮らす決心をした男の子の話。引きこもりの話かと思ったら、団地と主人公の傷が癒えるまでの歴史だった。
★呪怨 パンデミック 2006年 アメリカ 監督:清水崇
 呪怨のハリウッド版JUONの続編。
★呪怨 ザ・グラッジ3 2009年 アメリカ、日本 監督:トビー・ウィルキンス
 あまりにも殺されすぎ。もう少し出し惜しみしないと。演出がリングに似てきた。
★ディヴァイド 2011年 アメリカ 監督:ザヴィエ・ジャン
 シェルターに閉じこめられた9人。何に閉じこめられたかは謎のまま、極限の人間たちのサバイバル。
★ツナグ 日本 監督:平川雄一朗
 生涯でたった一度だけ死んだ人間に会えるという設定。3組の死者と生者と、主人公の親の秘密で構成。
★もうひとりのシェイクスピア 2011年 イギリス、ドイツ、アメリカ 監督:ローランド・エメリッヒ
 シェイクスピアの正体が貴族。しかも、エリザベス女王の息子。と、シェイクスピアの作品のような悲劇。
★ストロベリーナイト 2013年 日本 監督:佐藤裕市
 テレビドラマの映画化。ハードな警察ものはたいてい上部が敵。
★セックス・アンド・ザ・シティ2 2010年 アメリカ 監督:マイケル・パトリック・キング
 ゴージャスな衣装とホテルでほとんど満足。金持ちも家庭の悩みは庶民と一緒なのが共感を得られたツボだと思う。
★スティーヴン・キング/痩せゆく男 1996年 アメリカ 監督:トム・ホランド
 ロマの呪いでどんどん痩せていく男の話。痩せるだけなのに、じわじわと恐い。
★劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY 2006年 日本 監督:阿部記之
 記憶の集合体、思念樹を助ける話。
★劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸 2007年 日本 監督:阿部記之
 アニメオリジナルの日番谷の過去が出てくる。
★劇場版BLEACH Fade to Black 2008年 日本 監督:阿部記之
 記憶を奪う能力によってルキアが消される。
★劇場版BLEACH 地獄篇 2010年 日本 監督:阿部記之
 地獄が舞台。でも内容はだいたい同じ。
★青の祓魔師 劇場版 2012年 日本 監督:高橋敦史
 原作は未読。わりと心温まるストーリー。
★探偵はBarにいる2 2013年 日本 監督:橋本一
 仲間を殺された主人公が犯人を捜し出す話。政治家がミスディレクション。
posted by ありま at 18:56| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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